「アイコント」 運動部仲良し4人組アイドルユニット結成?
2007.04.10(23:47)
話はさかのぼり・・・そんなある日。
「私、アイドルになる!」

「・・・なんやまき絵がまたおかしなこと言い出したで〜」

「またってなんだよ! またって!」

「だって、いつものことやん」

「・・・・・」

「で、一応聞くけどなんでまたそんなこと思いついたんや?」

「だってさぁ〜最近私の人気が微妙なんだもん・・・」
「ネギプリ第1回2回の時はダントツ1位をだったんだよ?」
「それなのに・・・第5回6回と10位前後・・・・」

「まぁ、それはそうかも知れへんけど・・・」

「しかも脇役一本の亜子にまで負けちゃったしさぁ・・・」

「ちょっと引っかかるけど・・・まぁええわ・・・」

「だからさぁ、思い切って何か凄い事して人気を上げようと思うんだ」

「それがアイドルなんか・・・」

「うんうん」

「ほんで、どうやってアイドルになるつもりなんや?」

「ふっふっふ・・・」
「大丈夫、私にある秘策があるから!」

「?」

「それよりもまずメンバー探しからだよ!」

「メンバー?」

「そうそう」
「1人よりはやっぱユニット組んだ方が人気とかも出ると思うんだよね♪」
「とりあえず4人くらいがいいかな〜と思うんだけど・・・」

「ふーん、そうか〜まぁがんばりや〜」

「うーん、あと2人誰にしようかなぁ〜」

「・・・・・」
・
・
・

「!?」

「今、あと2人とか言わんかったか?」
「まさかとは思うけど、そのメンバーの1人にウチが入ってないやろな?」

「へっ? 何言ってるの?」

「ほっ」

「もちろん入ってるに決まってるじゃん!!」

「うおいっ!」

「♪」

「ちょ 待ちや!!」
「なんでウチがメンバーに入ってるねん!」
「そう言うんが苦手なん知ってるやろ、アイドルなんてならへんで!」
「だいたいまき絵はいt(ry・・」
ピンポーン・・・

「あ 誰か来た」

「聞けよ」
「遊びに来たよ〜♪」

「こんにちは〜」

「ザ・メンバー決定!!」
「・・・えっ? なんの事?」

「実はまき絵がな・・・かくかくしかじか・・・なんや」
「へぇ〜アイドルユニットね〜」

「・・・・・」

「ゆーなからもなんとか言ってくれへんか〜」
「まき絵のむちゃにもほどg(ry・・・」
「いや、なんか面白そう!!」

「え゛」
「私、その提案に乗ったぁーーーーー!」

「ちょ、ゆーなええんか? アイドルやで?」
「だってアイドルってなんか面白そうじゃない♪」

「そうや・・・そういえばゆーなはこう言うノリは好きなんやった・・・」
「・・・あ アキラ、まだアキラが・・・・」

「・・・・・」

「え?なに?」

「なんなん、その満面な笑みはー」
「ウチと一緒でアイドルデビューするの嫌とちゃうんか?」

「え・・えっと・・・その嫌と言うか嫌じゃないと言うか・・・」
「どうちかと言えばちょっとやってみたいような・・・ないような・・・」

「そんな〜」

「よし、これでメンバー揃ったね♪」

「ウチ、やるなんて一言もいっt(ry・・」
「でもどうやってアイドルになるの?」
「そう簡単になれるものじゃないんじゃない?」

「ふふふ。ウチのクラスにはでっかいスポンサーがいるじゃない」

「スポンサー? ・・・・あっ!」

「そう、いいんちょだよ!」
「雪広財団がバックにつけばあっと言う間だって♪」
「でもいいんちょが協力してくれるのかな〜」

「大丈夫、私に作戦があるから!」

「あの〜そやからウチはアイドルにn(ry・・・」

「じゃぁ、さっそくいいんちょの所へ行ってみようー」
タッタッタッタ・・・

「誰かウチの話聞いてーーーーーー!!!」

「はい? なんですって?」

「アイドル、アイドルデビューだよ〜」

「なぜ私が皆さんのアイドルデビューの協力をしないとならないので?」
「いいじゃん〜いいんちょ〜協力してよ〜」

「いや、いいんちょ、協力なんてせいへn(ry・・ くぁwセdrft」

「・・・ぷはっー アキラ〜なんで口を押さえたんや〜」

「あっ・・・ごめん、なんか無意識に・・・」

「え゛」

「ねぇ〜いいんちょ〜」

「嫌ですわ」
「まき絵、やっぱダメじゃん、どうするの?」

「仕方ない、ここはマル秘作戦を実行するであります!」

「マル秘作戦?」

「い い ん ちょ」

「何度言ってもダメだと・・・」

「はい、これ」

「・・・はっ、こっこれは!?」
「伝説のネギ先生パーフェクトガイドブック!!」

「・・・・・」 「・・・・・」 「・・・・・」

「これを私に下さるので?」

「うん、そうだよ〜」
「だからそのかわりに協力をs(ry・・・」

「ええ 全面協力です!!!」
「ぜひとも協力させて下さい!!!」

「・・・・・」 「・・・・・」 「・・・・・」

「よしっ!上手くいった♪」

「・・・まき絵、なんなん・・・」
「そのネギ先生パーフェクトガイドブックって・・・?」

「え?知らないの? ネギくん(ネギ先生)を愛する会では伝説な本なんだよ〜」

「そんな会があった事自体が初耳や」

「・・・・・」
「あれ? せっかくいいんちょがOKしてくれたのに嬉しくないの?」

「・・・あぁ・・・私の一番の宝物が・・・」

「あれって結構大切なものだったんだ・・・」

「そんなに大切なもんならコピーさせてもらえばええやん」

「その発想は無かった!!」
「まあ、とりあえずこれで上手くいきそうだね♪」

「そうだね」

「よーし、さっそくこれからいろいろ準備しようーーー!!」

「おーー!」 「おーー!」
タッタッタッタ・・・

「ウチはやるなんてまだ一言も言ってないんやてー!」
こうしてアイドルへの道が始まったのである・・・のか?
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「しまった先を越された!!!」

「ウチ、最近せっちゃんの方向性がわからんようなってきたわ・・・」



















































































