「アイコント」 そろそろ桜の咲く季節ですね♪
2007.03.13(23:48)

「はーい、皆さんおはらっきー☆」
「麻帆良のスーパーアイドル佐々木まき絵だよ〜♪」
「・・・和泉亜子や」

「なんと大好評につき放送3回目!」
「マキえさん☆アコぼんのネギまほラジお!?」
「・・・なぁまき絵」
「毎回気分でタイトル変えるのやめた方がええんちゃう?」

「えっ? なんか言ったアコぼん?」

「アコぼんって言うな!」

「え〜〜〜かわいいのに〜〜〜」

「だいたい誰が大好評なんて言うたんや!」

「私!」

「聞いたウチが悪かったわ・・・」

「ほにゃらば、いつもの挨拶言ってみようーー」

「その前に人のセリフパクッたらあかんやろ・・」

「せーの」
「佐々木まき絵があなたのハートにエンジェルビ〜ム!」

「はぁ〜」

「じゃ、さっそく私のコーナー始めるよ♪」
「佐々木まき絵のお悩み相談室!」

「前から思ってたんやけど・・・」
「まき絵に相談する事自体がなにか間違ってないやろか?」

「・・・・・」

「・・・・・」

「はい、気にせず1枚目のお便り〜」
「ラジオネームちゃおりんさんから〜」

「まんまやし」

「えーっと・・・」
「私は新世界の神になるネ!」
「だって・・・」

「相談でもなんでもないやん!」

「はい、頑張ってくださいね〜♪」

「うわ、満面の笑顔で流した・・・」

「では、2枚目のお便り〜」
「ラジオネーム女帝さんから〜」

「?」

「えっと・・・」
「最近凄く肩が凝るのよね〜」
「胸が大きすぎるのも困りものだわ♪ おほほ・・」
「私 どうしたら良いかしら?」
「だって・・・」

「・・・・・」 「・・・・・」

「なにこれ?」

「新手の嫌がらせやないか?」

「あ そっか」

「ゴミ箱に向かってダンクシューーーット!」

「ナイスプレイ まき絵」

「スタッフさん、こう言う嫌がらせのお便りは最初から取り除いておくように!」

「え? スタッフいたの???」

「気を取り直して、3枚目のお便り〜」
「ラジオネームマーメイドさんから〜」

「・・・・・」

「なになに・・・」
「そろそろソメイヨシノの季節ですね」
「私も見に行こうと思っているんですが・・・」
「麻帆良ではどの辺りがキレイですか?」
「だって・・・」

「うーん、世界樹の辺りが良さそうやな〜」

「・・・・・」

「後は龍宮神社の・・・?」

「・・・・・」

「どうしたんや? まき絵?」

「・・・ねぇ、ソメイヨシノさんって誰?」

「!?」
「今なんて言うた?」

「だからソメイヨシノさんって誰なの? 有名な人??」

「うわっ、マジやこの娘」

「?」

「・・・まき絵、ちょっと耳かしや」

「へっ?」

「あんな〜まき絵、ソメイヨシノって言うんわな・・・」
「ごにょごにょごにょ」

「!?」
「・・・えっ、桜の種類・・・」

「そうや」

「・・・・・」

「・・・・・」

「な なんだよ!!」
「バカじゃない!! バカじゃないぞーーーっ!!」
「ちょっと無知なだけだもん!!」

「はいはい、どっかで聞いた事あるような言い訳やな・・・」

「もう、今日は終わり!!」
「次のコーナーやるよ!!」

「・・・・・」

「ほな、続いて和泉亜子がツッコミの極意教えます!のコーナーや」
「1枚目のお便り・・・あれ?」

「亜子・・・1枚も来てないよ・・・」

「そ そんな!?」

「放送事故だね♪」

「笑顔で言わんでええやん(泣)」

「しかたない、ここは私が一肌脱ぐよ!」

「え・・・?」

「私がボケるから亜子がツッコミを入れてね」

「それやったらいつもと変わらんような・・・」

「じゃーいくよー」

「・・・・・」

「今日の夕食はチェリーパイでいい?」

「欧米か!」

「じゃミートパイで・・・」

「欧米か!」

「チョコバーで・・・」

「欧米か!」

「すごい!亜子完璧だよ!!」

「ホンマに?」

「・・・・・」

「なんでそこで うん って言ってくれへんねん」

「はい、今日も楽しくやってきました」
「マキえさん☆アコぼんのネギまほラジお!?」
「そろそろ終わりの時間となりました〜」

「・・・・」

「ほら、アコぼん、終わりの挨拶だよ」

「アコぼんって言うな!」

「よし」
「では皆さんまた次回に〜」

「もう次は無い思うわ・・・」



















































































