「アイコント」 本当の友達ってなんだろう? byくぎみー ・・・くぎみー言うなっ!
2007.03.03(23:58)
「くぎみーおはようや〜♪」
「亜子か、おはよう〜」
「って、くぎみー言うなっ!」
「♪」
「・・・で何しに来たの?」
「今日 誕生日やろ? 一応お祝いしとこうと思って」
「一応なんだね・・・」
「うーん、今はまき絵の方で手いっぱいなんや〜」
「そういえばまき絵ももう少しで誕生日だったね」
「って、なになに〜まき絵の事はそんなに一所懸命なの?」
「へっ?」
「もしかしてナギさんからまき絵への禁断の愛へ乗り換えちゃうとか?」
「なななな 何言うてるねん!!」
「べっ・・・別にまき絵の事なんて好きやないんやからねっ!」
「えっ? フラグたった?」
「それより はい! 誕生日プレゼント!」
「ほな 改めて、くぎみんお誕生日おめd(ry・・・」
巫女巫女ナース 巫女巫女ナース 生麦生米 巫女巫女ナース 巫女みk(ry・・・
「あ メールや・・・」
「えっ? 今の着メロ?」
「なんや まき絵からや・・・なになに・・・」

「今日はひな祭りだよね! 女の子の日だよね! だから私の日だよね!」
「と言う事お団子たくさん買ってきて〜♡」
「みたらし〜きなこ〜あんこ〜抹茶も良いよね〜♡♡」
「うーん、いいや とりあえず全部買って来といてーよろぴくまき〜♡♡♡」
「やって・・・」
「こき使われているね・・・」
「それに最後の語尾なんだよ・・・」
「それにウチも女の子なんやけど・・・」
「あっ まだ続きがあった」

「PS、クギミーにお誕生日おめでとうって言っといて〜」
「やって・・・」
「私の誕生日 PS で済まされたよ・・・」
「つか、私はお団子以下の存在なのか?」
「まあ まあ まき絵はいつもこんなんやから気にせん方がええで」
「・・・・・」
「はっ!」
「クギミーって言うな!」
「遅っ!」
「・・・あれ? そういえば桜子と美砂が見当たらんようやけどどうしたんや?」
「あいつら私が居ない間に買い物に出かけやがったよ」
「今日誕生日の私をほったらかしにしてだよ?」
「どう思うよ これ?」
「ごめん かける言葉も見つからんわ・・・」
「私も本当の友達がほs(ry・・・」
津軽海峡〜冬〜景気〜♪・・・
「あ・・メールだ」
「着メロ渋っ!!」
「桜子からだ・・・なんだって・・・」
「やっほーー!!」
「今日も元気な桜子ちゃんだよぉーん!」
「す〜〜っかり忘れてたんだけど、今日って円の誕生日だったよね?」
「でね〜今美砂とプレゼント選んでるんだけど・・・」
「みたらし〜きなこ〜あんこ〜抹茶〜 どのお団子が良い?」
「好きなのいっぱい買ってきてあげるからね 後で教えてね〜 んじゃ!」
「だって・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」

「私の存在すべてお団子かぁーーーーーーー!!」
「うわっ くぎみんが壊れたー」
「くぎみん言うなー!」
「・・・・・」
「?」
「あ まだメールに続きがあるみたいやで!」
「え・・・」
「PS、パフェおいしかったぴょん」
「知るかぁーー!!! 何がぴょんだぁー!!」
「お団子なんて大嫌いだぁーー!!」
「・・・・・」
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「お団子を笑う者はお団子に泣くですぅーーー!!」





























































