「アイコント」 もう〜い〜くつ寝ると〜誕生日〜♪
2007.03.01(23:57)

「ねぇねぇ 亜子〜」
「うん? なんや〜?」

「もうすぐだね!」
「え? 何が?」

「もう、分かってるくせに〜♪」
「さっぱりや」

「・・・・・」

「3月7日だよ〜」
「ああ! そっか!」

「(ニコニコ)」
「消防記念日やな!」

「うんうん、そう 消防記n(ry・・・」

「って、違ーーーーーーーう!!」
「え・・・あー花粉症記念日の方か」

「(泣)」
「あ〜もう、悪かったって、まき絵の誕生日やろ」

「おー我が相方よぉーーーーー(嬉)」
「誰が相方やねん」

「で、もう準備出来た?」
「何の?」

「もちろん私へのプレゼントー☆」
「いや、いまだやけど・・・」

「何してるの!!!」
「えっ、なんでウチ怒られたん・・・」

「早く準備しなきゃ!!」
「なんやすごい理不尽な気がするのはウチだけやろか?」
「だいたいどんなプレゼントがええねん」

「お金!」
「却下」

「学力!」
「がんばれ」

「ネギくん!」
「本屋ちゃんに頼め」

「人気!」
「脱げ」

「胸!」
「揉め」

「出番!」
「神様(赤松先生)に頼め」

「もう〜なんだったらいいの〜?」
「普通のモノにしいや!」
「じゃ・・毛皮のコートで我慢する」
「我慢しきれてないやん!」
「もういい 自分で考えるわ〜」

「ブー ブー」
「ありゃ 2人とも何してるの?」

「なんだ〜ゆーなとアキラか〜」

「いつも賑やかだね」

「いや〜それほどでも〜」
「褒めてない、褒めてない」
「(ねぇ亜子、例の事まだまき絵にバレてないよね?)」
「(もちろんや、まき絵はバカ・・・いや、能天気やから・・・)」

「(こちらの準備はだいたい終ったよ)」
「(後はどれくらいの人が参加してくれるかだね)」

「(そうだね)」
「(今いくつ作品があt(ry・・・)」

「ねぇ、さっきから何こそこそ話してるの?」
「(ドキッ) へっ・・なんでもあらへんよ〜 なぁ」

「う・・・うん」
「そうだよ、まき絵に隠している事なんてなんにも無いよ!」

「・・・・・」
「(ゆーな!!)」
「(ゆーな!!)」
「(ごめん ><)」

「そっか 無いならいいや〜」

「(バカで助かった・・・)」
「(バカで助かった・・・)」
「(バカで助かった・・・)」
ぐぅ〜

「はふ〜なんかお腹すいてきちゃった・・・」
「私 ちょっと超りんのところで肉まん買ってくるー」
タッタッタッ・・・
「行っちゃったね」
「ゆーな、バレると思ったやん!」
「ごめーん」

「それでどうなの? まきコンの準備の方は?」
「まずまずやな〜」
「それにしてもまき絵に秘密でまき絵のイラコン開くとは考えたね♪」
「まあな〜いつも迷惑いっぱいいっぱいい〜っぱいかけられてるけど・・・」
「友達やもん」

「きっとまき絵も喜んでくれるよ♪」
「そうだね!」

「あっ! でも・・・」
「なんや? アキラ?」

「もし作品が集まらなかったら・・・?」
「!?」 「!?」
「あ・・・あ・・・ウチまだ準備があったんや・・・ほなこれで・・・」
「そ・・・そういえば私も・・・じゃね・・・」

「・・・このまきコン・・・大丈夫なんだろうか・・・」
それはパソコンの前のあなたたち次第です!(爆)
一方その頃
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「えー!! 肉まん売り切れーー!!!」


















































