「アイコント」 クイズ マキオネア
2007.02.25(23:35)

「はい、今日から始まりましたクイズマキオネア!」
「司会の佐々木まき絵でーす」
「・・・で、なんで私たちここにいるの?」

「ウチも知らんわ〜急に呼び出されたんやもん」

「私も・・・」

「では、解答者の皆さんをご紹介致しましょう〜♪」
「まずは、和泉亜子さん!」
「この茶番はなんやねん」

「なるほど、素晴らしい意気込みですね!!」
「マテコラ」

「続いて明石裕奈さん!」
「あのさぁ〜私忙しいから帰っていい?」

「こ勝負、絶対負けられないという訳ですね!」
「無視ですか・・・」

「最後に大河内アキラさん!」

「私これから部活g(ry・・・」

「ナイスファイト!!!」

「せめて最後までセリフ言わせて・・・」

「皆さんやる気満々ですね♪」
「では、さっそく1問目のクイズと参りましょう!」
「もう、ウチら逃げられないみたいやな・・・」

「はぁ〜」 「はぁ〜」

「第1問、ジャジャン!」
「連邦の白い悪魔と言えばアムロ・レイですが・・・」
「では、管理局の白い悪魔と言えば?」
ぴこーん

「はい、和泉亜子さん!」
「高町なにょは!」

「ブー 噛んだから失格〜」
「そんなぁ〜」
ぴこーん

「はい、明石裕奈さん!」
「高町なのは!」

「正解!」
「やった!」

「では何番のパネルを取りますか?」
「パネル???」

「1から25まで選べますよ」
「え・・じゃあ・・・13で・・・」

「なぜ角を取らない!」
「・・・まき絵、そのセリフ言いたかっただけでしょ?」

「・・・・・」

「第2問!」
「おい」

「アニメ涼宮ハルヒの憂鬱」
「その中に登場するSOS団の正式名称は?」
ぴこーん

「はい、和泉亜子さん!」
「すごく お騒がせな 佐々木まき絵の団!」

「面白くない!」
「!?」

「次」
ぴこーん

「はい、明石裕奈さん!」
「分かりません!」

「調子に乗んなよー」
「え・・・・」

「次」
へぇ〜

「!?」

「はい、大河内アキラさん!」

「あの・・・解答ボタンの音がおかしいんだけど・・・」

「サービスです」
「嫌なサービスやな・・・」

「では解答の方をどうぞ」

「えっと、世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団 です」

「自信はありますか?」

「はい」

「でしたらスーパーまき絵君人形を使いますか?」

「え・・・スーパーまき絵君人形?」

「これを使うとポイント2倍です!」

「え・・じゃ・・・使います・・・」

「・・・・・」

「正解!」

「よし」

「2ポイント獲得!」
「・・・あれ? パネルは?」

「あ〜それやめたから」
「ゆーなは1ポイントって事でよろぴく」
「・・・・・」

「では最終問題です!!」

「はやっ!」 「はやっ!」 「はやっ!」

「さぁ、この問題に正解した人が優勝ですよ!」

「おいおい」 「おいおい」 「おいおい」

「この問題は4択です! では・・・」
「3Aの中で巨乳ベスト4と言われているのは・・・」
「那波千鶴、長瀬楓、龍宮真名、あともう1人は誰?」

「1、早乙女ハルナ」
「2、朝倉和美」
「3、明石裕奈」
「4、佐々木まき絵」
ぴこーん

「はい、和泉亜子さん!」
「(確かあの人だったはずやけど・・・)」

「もし悩んでいるのでしたら『フィフティ・フィフティ』を使いますか?」
「え? そんなんあるん?」
「じゃ それ使ってみるわ〜」

「了解・・・・・」
「・・・・・」
ジャン

「フィフティ・フィフティにより、2つの選択肢となりました よって」
「2、朝倉和美」
「4、佐々木まき絵 になります」
「間違ってる!その選び方絶対間違ってるで!!」
「めっちゃサービス問題になったやん!」

「さぁ どちらを選びます?」
「どう考えても2番の朝倉和美やろ!」

「ファイナルアンサー?」
「ファイナルアンサー!!!」

「・・・・・」
「・・・・・」

「・・・・・」
「・・・・・」

「・・・・・」
「・・・・・」

「・・・・・」
「・・・・・」

「・・・・・」
「・・・・・」

「・・・・・」
「・・・・・」

「・・・・・」
「・・・・・」

「正解!」
「はぁ、こんな問題でちょっとドキドキしてしまった自分が恥ずかしいわ・・・」

「まあ、実際はたいして差はないんだけどね〜」

「今なんって言った? なんって言った?」

「はい、という事で今回の優勝者は和泉亜子さんでした」
「はくしゅ〜パチパチ〜」
「なんでやろ・・・まったく嬉しくないんやけど・・・」

「最後に快くクイズに挑戦された皆さんに感想を聞いてみましょう!」

「裕奈さんどうでした?」
「ダメだね」

「・・・・・」

「アキラさんどうでした?」

「ちょっとダメかも」

「・・・・・」

「優勝した亜子さんどうでした?」
「ダメダメや」
・
・
・
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・

「ダメQ」

















































