「アイコント」 パクリってレベルじゃないやん! by亜子
2007.02.16(23:50)

「1,2,3 じゅ〜すぃ〜」

「はーい、皆さんおはこんばんちわー佐々木まき絵だよ〜♪」

「なに・・・最初のセリフ意味あるん?」

「無いよ」

「無いの!?」

「という事で始まりましたネギま!らじお、まきまきまきステーション!」

「まて まて まて! パクッてる!!」
「盛大にパクッてるやん!!」

「何に言ってるの? 「まき」が1つ多いよ」

「微妙ぉー」

「うーん、でもこれじゃちょっと呼びにくいかな〜」

「んじゃ、略してまきスt(ry・・・」

「ストーーーーップ!」
「それ以上言ったらアカン! モロになってまう!」

「もう〜うるさいな〜」
「じゃ、まっきステでいいよ」

「どこから突っ込んでいいのか、ウチにはもう分からんわ・・・」

「では改めて、始まりのあいさつ言ってみようー!」

「?」

「せーの」
「佐々木まき絵があなたのハートにエンジェルビ〜ム!」

「うわ・・・恥ずかしいセリフ禁止や!」

「えっ!? 全然恥ずかしいセリフじゃないよ〜カッコいいよ〜」

「その神経が恥ずかしいわ」

「でっかいお世話です!」

「もういいよ、とっととまき絵のお悩み相談室のコーナーやるよ」

「・・・・・」

「じゃ、1枚目のおたより行ってみよう〜」
「えっと、ラジオネームはバカレッドさんからだね」

「ラジオネームの意味ないやん!」

「なになに・・・」
「この前のテストで0点を取ってしまいました・・・」
「どうやったら頭が良くなるでしょうか? だって」

「(明日菜0点取ったんや・・・)」

「そんなの簡単♪」

「え!?」

「授業をまじめに聞くこと」
「そして予習復習を毎日5時間すれば成績はきっと上がるはずだよ」

「どの口が言っとる どの口が・・・」

「これで問題解決! 次行ってみよう!」

「いいんやろか、これで・・・」

「では、2枚目〜」
「ラジオネーム村上夏美さんからの・・・あっ これ本名の方だ、まずっ 今の無し!」

「・・・え・・っと・・ラジオネーム普通少女さんからのおたよりです」

「まき絵ーーーーー!」

「えっとなになに、・・・今イジメられてます」
「なんだよあのおばさん! 私が反撃しないからっていつも無茶押し付けて・・・」
「さすがの私もそろそろキレるよ? いや ホント」
「って、あの人本当に中学生なの? 絶対年齢詐欺してるよ!」

「うわ・・・・・」

「ワタシガイッタンジャナイヨ・・・」
「カイテアルノヲソノママヨンダダケアル・・・」
「ワタシカンケイナイYO」

「責任転嫁!?」

「なつ・・普通少女さん、とりあえず全力であやまりに逝って下さい」
「そうすれば命だけは・・・きっと・・・」

「誰のせいでこうなったん?」
「その前に逝ったはアカンやろ!」

「はい、では気を取り直して3枚目〜」

「おい」

「ラジオネームあるあるある大事天さんからのおたより〜」

「ちょっと! ちょっとちょっと!」
「そのネームはこの時期まずいんちゃうか・・・」

「なんで?」

「なんでって・・・深くは突っ込まれへん・・・」

「ふーん・・・まあ いいや」

「えっと、お悩みの方は・・・」
「ワタシ、悩みの無いのが悩みアル・・・だって」

「・・・・・」

「ピー ピー ・・・ばいいのに」

「ちょっとまき絵さん、それは禁則事項やで」

「・・・はーい、ではおたより4枚目〜」
「ラジオネーム京美人さんから」

「自分から美人って・・・」

「なんや最近ストーカーに狙われてる見たいで・・・」
「学校でも、寮でも、お風呂でも、トイレでも誰かに見られている気がするんや」
「ウチどないしたらええんやろ?・・・だって」

「これは深刻やな〜やっぱ警察に言うた方がええんちゃうかな」

「うん、私もそう思う」
「友達に相談するってのもありだと思うよ」

「京美人さん、ホンマ気よ付けや〜」

「はい、では次 5枚目のおたより」
「ラジオネーム京剣士さんからです」

「?」

「私には好きな人がいるんです」
「いつも陰から生暖かく見守っていたのですが・・・」
「最近悩みがあるようでして、お風呂やトイレでもため息ばかり・・・」
「私はどうしたらよいでしょうか?・・・だって・・・」

「・・・・・」

「・・・・・」

「絶対こいつが犯人だ!」
「絶対こいつが犯人や!」

「はい、という事で今日も楽しくやって参りましたまきまきまちステーション」

「あ 噛んだ」

「そろそろ終わりの時間が近づいてまいりました」

「え・・・私のコーナーは?」

「あ それカット」

「なんで!?」

「大人の事情だよ」

「(泣)」

「という事で、次回のまき絵様情報局もヨロシクね〜♪」

「タイトル変わっとるやん!」



















































































