「アイコント」 スゥイート ち・ょ・こ・れ・い・と♡
2007.02.13(23:27)

「みっみっみらくる〜♬♪♫ ♬♪♫〜♪」

「あれ? 木乃香何してるの〜」

「なんや明日菜か〜 これやこれ」

「あ チョコね、そう言えばバレンタインか〜」

「もしかして忘れとったん?」
「大事な日なんやから忘れたらあかんよ」

「う・・・・」

「明日菜はネギくんにあげるん?」

「な なんで私がバカネギなんかにあげなきゃならないのよ!」

「いつもお世話になっとるんやからそれぐらいせんとな〜」

「いや・・・お世話してるの私の方だから・・・」

「そう言えば木乃香はそのチョコ誰にあげるの?」

「そんなの決まっとるやん、好きな人や〜」

「な・・・なんだってーーー!!」

「うわっ!」
「ど どないしたん、大きな声を出して・・・」

「い 今好きな人って・・・」

「そうや〜好きな人にチョコあげるんよ」

「そ それはいったい誰なんですか!!!」

「ふふふ、それは・・・・ヒ ミ ツ や♪」

「ガーーーーーーーーーーン」
・
・
・

「? せっちゃーん おーい」

「・・・・・」

「なんか固まってるわよ・・・」

「・・・・・」
そして次の日

「どうしよ〜どうしよ〜どうしよ〜」
「いったい、誰なんだお嬢様がチョコを渡す相手は・・・」

「・・・元に戻ったんだ」

「あ 明日菜さん! 一つ聞きたいことがあるんですが・・・」

「?」

「お嬢様がチョコを渡す相手とか知りませんか?」

「うーん、私も良くは知らないけど身近な人って言ってたわよ」

「身近な・・・はっ!そうか!!」

「ネギ先生ですね、そうです!そうに違いない!」
「私とした事が、こんな事でうろたえてしm(ry・・・」

「違うわよ」

「ガーーーーーーーーーーン」

「ネギにもあげるとは言ってたけど、昨日作ってたものとは別らしいわ」

「そ そんな・・・ネギ先生意外で他に男の人なんて・・・」

「もう、こうなったら私が先廻りして、その輩を抹殺しるしか・・・」

「なんでよ」

「大丈夫です、半殺し程度で止めておきますので」

「全然大丈夫じゃないじゃない!」

「では、私にどうしろと?」

「あーもー」

「しかし誰なんだ・・・ネギ先生意外に男の人なんて・・・」

「・・・・・はっ! ま まさか女の人に?」
「お嬢様に限ってそんなふしだらな事は絶対無いはずだが・・・」

「あんたがそのセリフ言うか・・・」

「せっちゃーん♪」

「!? おおおおおお お嬢様!!」

「どないしたん、そんなに慌てて」

「い いえ・・・なんでもございません」

「ふーん、まあいいわ」
「はい、これ」

「・・・これは?」

「チョコや〜いつもお世話になっとるしな〜」

「お お嬢様が私に・・・チョコを・・・」

「私も最近知ったんやけどな〜女の子同士であげるチョコを友t(ry・・・」

「あ ありがとうございます!!!」
「一生の宝物にします!!」

「いや・・・くさるだろ」

「喜んでもらえてウチも嬉しいわ〜」

「はい! もし他の誰か渡してたら、そいつをこの世から抹殺している所でしたよ」

「あはは、冗談きついわ〜」

「いやいやいや、その人の場合冗談じゃないから!」

「部屋にも料理とかも作ってるから一緒に食べようや〜」

「はい! どこまでもお供します!!!」

「・・・・・」

「ねぇ〜亜子〜」

「?」

「亜子はナギさんにチョコあげるの?」

「え うん まあ、そうやね〜」

「そうなんだぁ〜」

「チョコをあげて、ウチもナギさんに選ばれんたいんや!」

「なんてな・・・・バレンタイン だ け に ?」

「!?」

「亜子・・・ナギさんの事はあきらめよ・・・」

「なんで!?」






















































