「アイコント」 魔法使いみたいな名前ですね。
2007.01.18(23:20)

「大阪ーーーーーーーー」
「大阪ーーーーーーーー!」

「?」

「ねぇ〜大阪〜次の数学の・・・」

「大阪? へ? ウチ?」

「そ 亜子のあだ名大阪! 関西弁使いだから」

「そんな安直な」

「ゆーなもアキラもわかった!?」
「亜子は今日から大阪だよ!!」

「了解〜♪」
「う・・・うん・・」

「そんなぁ〜」

「ちなみに2人のあだ名も考えて来たよう〜」

「!?」 「!?」

「まずはアキラだけどね・・・・アキラはね〜ズバリ・・・」

「ヤマモト!」

「え゛」

「もう、説明はいらないよね?」

「うん」 「うん」

「え゛」

「続いてゆーなのは・・・・ズバリ・・・」

「ゆーにゃん!」
「え・・・いや・・・さすがにそれはちょっと恥ずかしいんだけど・・・」

「なんや、その狙ったようなネーミングは〜」

「私ね、萌えって結構重要な事だと思うんだよね〜」

「・・・・・」
「・・・ごめん、なんやって?」

「萌えよ!萌え!いわゆる一つの萌えネーム!」

「基本的にね、何かあだ名を付ける場合には、」
「こう言う萌えでネコっぽいあだ名が1人はいるものなんだよ〜」

「すると・・・なんや・・・」
「まき絵は萌えっぽいと言うだけでこんな恥ずかしいあだ名つけたんか?」

「そうだよ」

「(真正なバカや、この娘)」
「あー そっかー 分かったよ〜」

「(何が分かったんや?)」
「私のあだ名はそれでいいよ〜」

「よーし、みんな、これからはこのあだ名で呼び合うよ〜♪」

「ちょ 待ちや!」

「もう〜何〜?」

「まだまき絵の分言ってないやん!」

「大丈夫!それならたった今考えたから!」

「言ってみ〜」

「(皆さんにお知らせや〜)」
「(新しく呼ぶ事になったまき絵のあだ名は、今、ここに決定したんや!)」

「佐々木ハーマイオニー!!」

「!!」
「!!」

「!!」

「(まき絵のまき絵によるまき絵のためのあだ名・・・)」
「(それが佐々木ハーマイオニーだそうや・・・)」

「(そこ、大爆笑してええよ・・・)」

「♪」

「(本来ならツッコミどころ満載なんやけど・・・)」

「だってカッコいいじゃん!」

「(意味不明なまき絵の一言により、めでたくその名に決まったんや・・・)」

「(好きにしいや・・・もう・・・)」

「あの・・・なんで私ヤマモト?」





































































