お正月といえば・・・? そうだね、お年玉だね♪
2007.01.02(23:58)

「わ〜い、お正月だぁ〜〜」

「そうやな〜♪」

「お正月と言えば・・・」
「お年玉!」

「そうやな〜♪」

「という事で・・・・・・・・ちょうだい♪」

「・・・・・」

「(きょろきょろ)」

「!?」

「えっ? え? もしかしてウチに言っとるん?」

「他に誰が居るの〜?」

「ちょ なんでやねん!!」
「なんでウチがまき絵にお年玉あげないかんねん!」

「亜子の生年月日は?」

「1988年11月21日」

「私は1989年3月7日〜」
「ね♪」

「ね♪ やなーい!まったく意味がわからへんわ!」

「亜子知らないの〜?」
「お年玉って言うのはね、年上の人から年下の人にあげるものなんだよ〜」

「って、ウチとまき絵は、数ヶ月しか違わんやん!」
「その前に友達同士で普通あげへんって!」

「えぇ〜〜〜ケチ〜」

「ケチやない!」

「アホ〜〜〜」

「アホやない!!」

「関西弁〜〜〜」

「・・・え・・・いや、それ悪口なんか・・・」
トン トン トン

「(うん? 誰やろ?)」
「はい〜開いてるで〜」

「まき絵さん、亜子さん、あけましておめでとうございます」

「わぁ〜ネギくぅ〜〜〜ん」
「あけオメーーー☆」

「(テンション高っ!!)」

「わわわ、まき絵さんおめでとうございます〜」

「・・・・・」

「(ピカッ!)」
「(そうや!)」

「なぁ、なぁ、まき絵〜」

「え? なに〜?」

「そうえいば、お年玉は年上の人から年下の人あげるもんなんやろ〜」
「なら まき絵もネギ先生にお年玉あげなな〜」

「?」

「・・・亜子・・・何言ってるの?」

「へ!?」

「普通お年玉は大人の人から子供にあげるものなんだよ〜」
「ネギくんも私もまだ子供じゃん〜」

「え えええぇーーーー!」
「だって さっきまき絵が言うたことやん!」

「知らない」

「!?」

「あ 亜子さん気にしなくて良いですよ、僕先生ですし」

「そうだよね〜そんな事より、ネギくんこの後どうするの〜?」

「次は裕奈さんたちの所へあいさつに行こうかと・・・」

「そうなんだ〜じゃー私も一緒に行く〜♪」

「では そろそろ行きましょうか?」

「はーーい」
パタン
タッタッタッタ・・・・
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「・・・・・」



















































































